*  Nanopi Neo2 for Sound source
ssl

Nanopi-neo2 の DAC I2S の製作


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🇯🇵Nanopi-Neo2 日本語

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22nd Nov 2021 started

real size of Nanopi

Real Size of Nanopi-Neo2 廉価で基板の造りも綺麗です 40 mm x 40 mm

適切なOSがありませんのでU-Bootを使える人、Armbian,Dietpiを使えるLinuxの操作を心得ている人のみトライして下さい。

以下説明します。
ヒートシンクを必ず取り付けて下さい。Nanoを購入したお店で専用ヒートシンク(400円)を購入電源をつなぐ前にヒートシンクを取り付けてからbootして下さい。
ちなみに、Boots は長靴のと同じ意味、書き方です。購入サイトにも記載されている様にNanopiのpiはpythonのPi(pi-py)です。Nanopi-NeoとNeo2との互換性は
ありません、CPUが違うとの事です。つまりNeo が32bit(H3) Neo2 が64bit(H5)となります。何にでも流用できそうです。sshがあればモニターは必要ありません。
このOSの場合はリブーツしますと、# reboot ではリブーツ動作はせず電源が切れてしまいます。# shutdown -r now でOKでした。
# shutdown -h now で電源が切れます。最初はdebianをインストールしたのですが、何も問題がなかったのですが、リポジトリーがわからず、mpd のインストールが出来ず
仕方がなく、Ubuntuへ、ところがブーツ出来ません、ファイル名を見るとサフィックスがNeoとなっている。これがわからず、半日が過ぎいらいら良く見るとNeo用でした。
x86などでは何でもインストールが可能、ただし32ビット用と64ビット用に別れたのは10年近く前からでしょうか?つまりこのNeoも32ビット用と64ビット用があります。
リンクから64ビット用を入手します。
購入する前に、色々悩みました、HDMI端子がありません。単なるARMの基板にLANポートが付いているだけの基板です。Raspberry Piでの経験でSSHには慣れましたので、
大した問題はありませんでしたのが、使ってみた感想です。ACアダプターは1A以下ですのでスマフォの電源でOKです、本体価格は2600円(秋月)LANがあって、
ホストPCがあれば、実験出来ます。LANケーブルも100均で入手出来る世の中ですので一番高価な部分はDACとマイクロSDでしょうか?総システム6000円ほどで実験を進める
事が可能です。OS は何を使うか? Dietpi 若しくは Armbian を使います。それぞれのサイトに行ってNanopi-Neo2 用のOSをダウンロードして下さい。

このワンボード値段といい、大きさといい、消費電力も少ないし、Linuxを習得するのはとても良いワンボードPCと思います、ただし、メインPCが必要になります


用意する物
1) PC Linux 若しくはウインドウズの古いPC XP若しくはWindows 7 が入っていたパソコンが必要です。自力でLinuxをインストールしましょう。
2)